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クラブ所在地
玉名市
会長挨拶
沿革
会長挨拶
 

2005〜2006年度

クラブ運営について

玉名ロータリークラブ
会長 有働 正大

見つめようロータリー

 伝統と歴史ある玉名ロータリークラブ第39代会長をお引き受けいたしました有働正大です。一年間宜しくお願い申し上げます。

 昨年度一年間素晴らしい立派なクラブを運営された前年度田原会長、坂崎幹事、一年間本当にご苦労様でした。心よりお礼申し上げます。

 昨年度は、ロータリー創立100周年ということで「ロータリーを祝おう」のテーマのもと、世界各地のロータリークラブの会員が100周年を祝い、これからのロータリーに夢と希望を抱き第二世紀に祝杯を上げた一年であったと思います。また、国際ロータリーゲレン前会長は全世界のロータリアンに対し、識字率の向上と教育、そして水保全を強調事項として取り上げられました。このことは、これからの国際ロータリーの重点事業としてポリオプラスに代わる大きな柱となっていくでしょう。

 今年度のステンハマー会長も、ロータリーの新世紀101年目の始まりを迎えるにあたり、おもいやりと寛容の精神に満ちた「超我の奉仕」をテーマとして、識字率の向上と水保全に関する活動と会員増強(特に女性会員)に力を注いでいくことを奨励されています。また、第2720地区森田ガバナーは、RIの主流は世界社会奉仕と新世代であり、これに全力を挙げて取り組む一方、地区内では福祉に力点を置くために地区に福祉推進委員会を設置して援助を待っている人たちに手を差し伸べたいと言っておられます。

 そのような中、今年度私はクラブ方針のテーマを「見つめようロータリー」としました。これまで学び実践してきた事を再確認しクラブの活性化を計る必要があると考えております。そして、来年10月21日(土)に挙行されます玉名ロータリークラブ創立40周年記念式典に向けての準備が始まります。

 これまでの40年そしてこれからどのような奉仕の理想が掲げられるのか、ロータリー創立101年目のこの機会に我々も初心に返り、気持ちを新たにして、超我の奉仕(無私の心)で実践してきたこれまでの業績(足跡)を踏まえ、これからの歩むべき方向を見極めながらロータリーの原点を見つめ、会員相互の親睦を第一に考え、ロータリーを見つめる為の努力を進めていく一年にしたいと思います。どうぞご指導ご協力のほどよろしくお願い致します。

クラブ運営の重点課題と目標

1 クラブ奉仕部門

 1.会員増強

  (1)会員50名クラブを目指して(会員勧誘計画書・50名会員目標)

  (2)入会セレモニーの充実

 2.ロータリー情報・広報

  (1)RIウェブサイト(www.rotary.org)の活用

  (2)IT化推進:ホームページの活用

  (3)報道関係へのお知らせ情報

  (4)例会での3分間情報・週報での会員情報提供

  (5)新入会員のオリエンテーション

 3.親睦活動・プログラム

  (1)卓話の充実(地区内会員・報道関係・文化芸術活動等の卓話)

  (2)賀寿及び金婚・銀婚の祝い

  (3)他クラブとの積極的交流・合同例会等

  (4)親睦ゴルフ・花見会の企画

2 職業奉仕部門

 1.会員のための職業奉仕プログラム

  (1)有力企業訪問とフォーラムの企画

  (2)馬山との職場訪問

3 社会奉仕部門

 1.社会奉仕

  (1)永年ボランティア活動されている個人、団体の顕彰

  (2)福祉支援プログラム

  (3)地区補助金申請の検討

 2.新世代活動 

  (1)少年少女親善空手道練成大会の支援(玉名ロータリー杯)

 3.インターアクトへの協力関係の維持

  (1)海外研修・年次大会等支援

4 国際奉仕部門

 1.国際奉仕

  (1)馬山中央ロータリークラブとの姉妹クラブの絆一層充実

  (2)マッチンググラントに向けて両クラブで検討

 2.ロータリー財団支援 寄付・分担金等協力

  (1)年次寄付目標 一人100ドル目標

  (2)ポールハリスフェローの推進

5 40周年に向けての準備委員会設置

 1.準備委員会との協力体制

  (1)クラブフォーラムの実施

 


旧年度

2003〜2004年度 会長挨拶

2004〜2005年度 会長挨拶